「エビ」の型紙を理論的に作ってみよう!
「エビ」のぬいぐるみの型紙は、こんな手順で作りました。
平面図が描けたら、あとは順番通りに進めると、けっこう上手くいくと思います。
型紙作りに関心のある人は、挑戦してみてください。
1、横から見た絵を描きます。図①
2、断面を想像して、それぞれの外周の距離を求めます。図②
3、①の絵から【A】の距離を求めて、下から見た絵を描きます。図③
4、①の絵を各部品ごとに分解して、②で求められた距離になるように、展開します。図④
その他に、足やヒゲを付けて、だいたい型紙が完成になるのですが、そのままヒゲを胴体の型紙に付け足すと、正面から見たときに、ヒゲは水平に反り返ることになり、完成したエビのように垂直に反り返るようにするには、ちょっとした型紙の工夫が必要になります。
無事に完成したら、美味しく召し上がれ。※写真2(*^。^*)




1. フェルトのエビ
2. フェルトのエビ
3. フェルトのエビ
4. フェルトのエビ
1. 材料はこんな感じです。
2. 【した】と【ヒゲ】の①~⑳を縫い合わせます。
3. ここで【どう1】に、目の刺繍をします。
4.
5. 4で組み合わせた部品と【どう2】の④~⑤を縫い合せます。
6. 【どう3】と【どう4】の⑧~⑨、【どう5】と【どう6】の⑫~⑬、【どう7】と【シッポ】の⑯~⑰を縫い合わせます。
7. 5で組み合わせた部品と、6で組み合わせた部品の⑥~⑦、⑩~⑪、⑭~⑮を縫い合せます。
8. 2で組み合わせた部品と、7で組み合わせた部品の①~②~③~④~⑥~⑧~⑩~⑫~⑭~⑯~⑱を縫い合せます。
9. 縫い残してある所から綿をつめ、残りを縫い合わせます。
10. 9で組み合わせた部品の②~⑲~⑳を縫い合わせて完成です。
